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目指せ!野菜の達人ー野菜の上手な選びかたって?ー
【第2回】 野菜の上手な選び方 葉もの編
さて、今回はレタスや白菜など、葉ものの野菜を選ぶときのポイントを紹介します。
葉が瑞々しくてシャキッとしているのが一番、というのはみなさんご存知のことですよね。
でも、以下のポイントを注意しながら改めて野菜をながめてみてください。
意外に見落としているポイントがあるかもしれませんよ。
レタス
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新鮮なものは芯の切り口が白く小さいですが、半日程度で褐変してきます。
外側の硬い葉(おに葉)がついているのは新鮮な証拠です。
外葉を取った後の葉先が黒かったり、葉が変色しているものは少し痛んでいます。芯の切り口が腐っていたり切り口の周辺がピンク色を帯びているものは避けましょう
キャベツ
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新鮮なものは硬くしまり、巻きがしっかりとしていて芯の切り口が白く小さいですが、一日で黒くなります。
おに葉がついていて折ると割れるほどしっかりしているものは鮮度がいいものです。
おに葉がなかったり、葉が黄色く変色していたり、芯の切り口が黒ずんでいるものは鮮度が落ちています。
小松菜
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新鮮なものは葉の緑色が濃く、全体的にはりがあります。
収穫してから時間が経つと、水分が抜けて根の切り口が乾いたり、葉先がカールしてきます。
葉や茎にしわがあったり、葉先が黒ずんでいたり、根が茶色く変色しているものは避けましょう。
わけぎ
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新鮮なものは葉先にはりがあり、緑と白のコントラストがはっきりしています。
葉先が少し曲がっていたり、根が薄茶色になって水気が透けているものは収穫されてから時間が経っています。
葉が1株に5、6本茶色くなっていたり全体的に曲がっているものは避けましょう。
白菜
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新鮮なものは葉が青々しく黄ばみがなく、巻きに弾力があり、切り口も白くて新鮮です。
痛んでくると切り口が黄色くなったり、葉にゴマができ、水分が飛んでしなびてきます。
葉がしなびていたり、黄ばみがかっているものは避けましょう。
ほうれん草
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新鮮なものは葉先がぴんとしていてはりがあり、緑も鮮やかです。根の水分が蒸発しやすく、少し時間が経つと根の瑞々しさがなくなります。
全体的に水分が抜けているように見えたり、葉が黒ずんでいるものは避けましょう
ブロッコリー
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新鮮なものは葉が瑞々しく鮮やかな色をしていて、柔らかくふんまりと巻いています。
切り口が白く、瑞々しいのも新鮮な証拠です。
しかし、時間が経つと切り口が変色し、つぼみが膨らんできます。
黄色い花が一部咲いていたり、切り口に穴が開いているものは避けましょう。
葉ものの野菜は味がいいのはもちろんですが、料理に緑色を添えるのも重要な役割です。
鮮やかな緑色をした新鮮な野菜を料理に添えて、目でも味わってください。
新鮮であればあるほどおいしいですし栄養価も高いので、いいことばかりです。
それではまた次回お会いしましょう。
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