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目指せ!野菜の達人ー野菜の上手な選びかたって?ー

【第3回】 野菜の上手な選び方 成りもの編

こんにちは!野菜のおじさんです。「目指せ!野菜の達人」も早いもので3回目です、どうぞよろしく。

今回は成りものの野菜を選ぶときのポイントです。

ここでポイントとなってくるのはハリとつやです。
育成状態がよく、栄養価の高いものはハリがあって中身がぎっしりつまり、つやがあります。
それでは個々の見分けるポイントを紹介していきましょう。

ミニトマト

ミニトマト 見分けるポイント!
  • 皮に色むらがない
  • 皮の表面につやがある
  • へたが濃い緑色をしている
  • へたが先までピンとのびている
  • 全体的に丸みをおびている

新鮮なものは鮮やかな赤色をしていて、へたがピンとのびています。
へたが丸まっていたり先が黒ずんでいたり、皮に色むらがあるものは痛んでいるか発育状況の悪いものです。
色むらがあったり傷がついて割れているものは避けましょう。

ナス

ナス 見分けるポイント!
  • 皮の色が濃くつやがある
  • へたが黒い
  • へたの筋がくっきりでている
  • とげが痛いぐらいたっている
  • 握ってみてしっかりとしたはりがある

新鮮なものは皮の表面が濃い紫色でつやがあり、ガクのとげがとがっています。
時間が経ったものはつるの切り口が乾き、とげの先が丸くなっています。
表面に変色やしわがみられたり、ガクが茶色く変色してしおれているものは避けましょう。

かぼちゃ

かぼちゃ 見分けるポイント!
  • 表面がごつごつしていて滑らかでない
  • へたの切り口がからからに乾いている
  • へたの周りがくぼんでいる
  • 爪がたたないほど硬い

新鮮なものは表面がごつごつしていて滑らかではないがつやのあり、茎の切り口の周囲が乾燥してくぼんでいます。
痛んでくると皮の表面にむらができたり、突起物がついてきたりします。
表面が黒ずんでいたりひび割れのあるものは避けましょう。

カリフラワー

カリフラワー 見分けるポイント!
  • すき間なく実が硬くしまっている
  • 実が純白
  • ずっしりと重い
  • 茎が青々している

新鮮なものは実がぎっしり詰まっていて重量感があります。茎は青々としていて切り口は白いです。
切り口が少し変色していたり、実が黄色みがかっているものは少し痛んでいる可能性があります。
葉がしおれていたり、実の一部が茶色かったりつぶが開いてきているものは避けましょう。

きゅうり

きゅうり 見分けるポイント!
  • 濃い緑色をしている
  • 鋭いとげがたくさんついていて、触ると痛い
  • 両端の形がしっかりしている
  • 皮が瑞々しく薄い
  • 太さが均一

新鮮なものは濃い緑色をしていて鋭いとげがたくさんついていて、触ると痛いぐらいです。
とげはついていても触って痛くなかったりするものは収穫から時間がたっています。
水分が抜けてつやがなくなり、表面にしわができているものは避けましょう。

ピーマン

ピーマン 見分けるポイント!
  • 皮の緑が鮮やかでつやがある
  • 皮がふかふかしていてしっかりしている
  • ハリがあり肉厚のもの
  • へたがピンとしていて軽く押すと弾力がある

新鮮なものは瑞々しく濃い緑色をしていてハリもあります。
時間が経つとへたの水分が抜け、皮の色があせていきます。
へたが全体的に黒ずんで皮にしわのあるものは避けましょう。

しいたけ

しいたけ 見分けるポイント!
  • かさがひらきすぎず、くるりと巻き込みがある
  • かさのひだが純白で変色していなく、細かい
  • かさが薄茶色
  • 肉厚でしっかりしており、軸が太くて短い
  • 全体がよくかわき、かさにハリがある

新鮮なものはかさのひだが純白で細かく、かさにハリがあります。
肉厚でしっかりしていて、軸が太く短いものを選びましょう。
かさがひろがっていたり、軸がクリーム色をしているもの、ひだが茶色や黄色に変色しているものは避けましょう。

今回で野菜の選び方シリーズは終わりです。

まだまだ野菜はたくさんの種類があってすべてを紹介仕切れていませんが、
新鮮な野菜をたくさん見れば 自然に他の野菜の見分け方も分かってきます。

これであなたも野菜選びの達人に一歩近づきましたね!

次回からはまた違うテーマでお話をしたいと思います。
お楽しみに。

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