第18回古田塾(野菜健康塾)2006/1/17開催
おすすめ食材の紹介
当日紹介させて頂いた野菜たち
| 主な食材 スイートキャベツ(静岡産)、鉄人ブロッコリー(愛知産)、芽キャベツ(静岡産)、プチベール(静岡産)、菜の花(穂)(高知産)、セロリちゃん(愛知産)、カリフラワー、ちぢみ法連草(岐阜産)、水菜、春菊(愛知産)、小松菜(愛知産) 他
いちごとちおとめ(愛知産)、のうひめ(岐阜産)、ひのしずく(熊本産)、あまおう(福岡産)、とよのか(熊本産)
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ブロッコリー
ビタミンCを多く含むので、コラーゲン成分を活発化し、肌のハリをよくします!糖分をエネルギーに変えるインスリンの働きを促し、糖尿病の予防効果があるクロムや、カルシウムを摂取するために必要なビタミンKも含む。
旬
冬から初春。緑のほかに、白・黄緑・紫がある。紫のものは、ゆでると緑色になり、味も緑のものとほとんど変わらない。由来
キャベツの変種でカリフラワーの原種とも言われている。原産地は地中海沿岸で、日本には明治時代の初期に渡来したと言われている。選び方
つぼみが固くしまっていて、中央が盛り上がっているものが良質。花が開いてしまったものは味も栄養価も落ちる。保存方法
常温で保存するとすぐに花が開くので、さっとゆがいて袋に入れ、冷蔵庫で保存する。すぐにゆでられない時はラップに包んで冷蔵庫の野菜室に入れる。調理のポイント
ゆでる時は、塩を少量加えた熱湯に茎の部分から入れ、歯ざわりが残る程度に短時間で済ませると、ビタミンCの損失も少なく、むらなく加熱できる。今回メニューに使用した鉄人ブロッコリーは。。。
霜が降りるたびに美味しくなり、茎が太く空洞も少ないのでスライスしても美味しい春菊
カロチンが豊富で南瓜の4倍も含まれており、ガン予防・免疫力の増強・老化防止の効果が期待出来る。またカリウムも多く含まれていて、高血圧予防にも!カルシウム・ビタミンKも多く、骨粗鬆症予防に重要な役割を果たす。
由来
春に花を咲かせることからこの名がついたと言われている。1500年頃中国経由で日本に渡来した。選び方
茎があまり太くなく、葉先まで緑色が濃くみずみずしいもの。葉は根元から密生しているもので、黄色が混ざったり、黒ずんでいないもの。延びすぎていないものの方が柔らかくおいしい。保存方法
湿らせたキッチンペーパーなどで包み、穴をあけたポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に保存する。すぐに使わない場合は、かためにゆでたものをよく水気をとり、冷凍する。「畑で立っているものは、冷蔵庫でも立てて保存」することが基本です。横にして置くと自ら立とう立とうとしてエチレンガスを発生するので、栄養分をたくさん消耗します。調理のポイント
おひたし和え物にはサッとゆでて冷水に浸し、色止めします。繊維質が柔らかく、あくも少ないので、サラダにするのもよい。鍋に入れる場合は香りや栄養が損なわれないよう、食べる直前に入れる。食べ方のおすすめは胡麻和えです。ごまの油分がカロチンの吸収をよくしてくれるうえに、カルシウム・繊維もプラスされ、春菊の栄養をより生かすことができます。

















