デリカフーズグループは、より良い野菜をお届けするため、野菜の分析、研究、勉強会等を行っております。
今回は「日本全国野菜フェア」にて、当社の取り組みの発表の機会をいただきました。
(前回(第8回)健康野菜塾はこちらです)
今回は「日本全国野菜フェア」にて、当社の取り組みの発表の機会をいただきました。
(前回(第8回)健康野菜塾はこちらです)
「野菜フェアセミナープログラム」 ~加工・業務用野菜最前線~2006/2/6開催
| 「第1回日本全国・野菜フェア」 | ||
日時 |
平成18年2月6日~7日 | |
会場 |
「東京国際フォーラム」東京都千代田区丸の内3-5-1 | |
主催 |
青果物健康推進委員会 | |
後援 |
農林水産省 | |
| 同フェア内 当社セミナー「カット野菜の現状と展望」 | ||
日時 |
平成18年2月6日 15:00~15:45 | |
会場 |
「東京国際フォーラム」セミナールーム 東京都千代田区丸の内3-5-1 | |
主催 |
独立行政法人 農畜産業振興機構 | |
講師 |
デリカフーズ株式会社 経営企画部部長 澤田 清春 | |
当社グループでは「カット野菜の現状と展望」というテーマで発表させていただきました。対象は、外食産業様や中食産業様、生産者様、市場関係者様です。野菜を取り巻く環境は、健康増進法等の国家的な取り組み、医学界からの考え方(食事の中の野菜)、また国民の生活スタイルの変化から食事の多様化などがあげられます。(1)国家単位の健康増進の取り組み「健康日本21」で野菜を350g/日以上摂取 (2)医学界では「治療医学」から「予防医学」へ (3)生活スタイルの変化によって、野菜の摂取の方法が変化。(家族での食事から、単身生活者の食事と多様化している。) |
また、デリカフーズグループは、これまでの三者一体(外食産業様・中食産業様と、生産者様、当社グループ)の取り組みを説明しました。 当社グループはたえず外食産業、中食産業のニーズをさがし、そのニーズに対応するよう努力しております。今回は、以前の事例の1つとして「鍋料理用の白菜」の取り組みを紹介しました。 |
さらに野菜の中身成分の分析として、大学等の研究機関と共同開発した内容についても説明をいたしました。野菜は人体に有効な優れたパワーを持っておりますが、いまだに解明出来ていない部分が多く、野菜の種類ごとに季節や産地、栽培状態等との関連性を解明することが必要です。 当社グループは平成13年よりほうれん草と小松菜の抗酸化力等の測定のため、研究機関の高度な測定機器を使用させていただき、2年間にわたりデータを蓄積しました。また、実用化にむけて簡易測定方法を検討してまいりました。現在このノウハウを様々な種類の青果物に応用して、抗酸化力(活性酸素消去能)の測定に取り組んでおります。 |
健康となるためには、野菜を中心とした食事をする必要があります。その野菜も外見ではなく、中身評価をする必要があります。その中身評価により、より健康な農地が必要となります。野菜の評価方法の改革は生産者の取り組みを変え、日本の農業の活性化を促すことになると考えております。 |

当日は200名を超える皆様にお集まりいただきました。ありがとうございました。





当社グループでは「カット野菜の現状と展望」というテーマで発表させていただきました。対象は、外食産業様や中食産業様、生産者様、市場関係者様です。野菜を取り巻く環境は、健康増進法等の国家的な取り組み、医学界からの考え方(食事の中の野菜)、また国民の生活スタイルの変化から食事の多様化などがあげられます。
また、デリカフーズグループは、これまでの三者一体(外食産業様・中食産業様と、生産者様、当社グループ)の取り組みを説明しました。
さらに野菜の中身成分の分析として、大学等の研究機関と共同開発した内容についても説明をいたしました。
健康となるためには、野菜を中心とした食事をする必要があります。その野菜も外見ではなく、中身評価をする必要があります。その中身評価により、より健康な農地が必要となります。野菜の評価方法の改革は生産者の取り組みを変え、日本の農業の活性化を促すことになると考えております。