デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です

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デリカフーズ株式会社

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経営理念

経営理念(会社は道場)

天が万人に等しく与えた最高の贈り物は「志」である。
高い志のもと愛と誠を持って素直に人に接すれば、
天は人を徳の道へと導く。

徳は人を超え
すべてを受け入れ、すべては徳に従う。
徳こそ人間の不滅の至宝である。

健全な体にのみ徳は育ち
智から創造が生まれるが
智のみで人は動かない。

「智は体に及ばず、体は徳を超えられず」
体に支えられた智をもって
己を磨き徳をつむことが
デリカの経営理念である。


株主の皆様へ

株主の皆様へ

この度デリカフーズ株式会社代表取締役社長に就任いたしました、大﨑善保でございます。 株主の皆様には平素より格別のご高配を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。

私は1997年25歳の時にアルバイトからデリカフーズに入社致しました。 それから約20年、大変多くのことを学ばせていただき、この度の社長拝命に至っております。 創業者である舘本会長をはじめ、多くの諸先輩方が築き上げてこられた「志」・「理念」・「事業」をしっかり継承し、 社の発展ならびに株主様のご期待に応えられるよう専心努力いたす所存でおります。 株主の皆様におかれましては引き続きのご指導・ご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

当社グループを取り巻く当連結会計年度の経営環境といたしましては、 国内経済では景況感が好転したものの、企業の設備投資や個人消費の低迷が続く等、 景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。 青果物流通業界においても、天候不順による収穫量の大幅な減少や品質の著しい悪化により、 1年を通じて非常に厳しい経営環境が続いておりました。 このような状況のなか当社では、当連結会計年度が中期経営計画の最終年度に該当することから、 業績向上のための様々な施策を進めてまいりました。

特に「新規事業・新規マーケットへの参入」としまして、真空加熱野菜の製造・販売を西東京FSセンター、名古屋かの里工場、 奈良FSセンターにて開始し、既に多くの外食産業から高い評価をいただいております。

一方「食の安全・安心の追求」につきましては、当連結会計年度中に新たに2工場がISO22000認証を取得いたしました。 この結果、10工場中7工場で認証取得が完了し、今期は西東京FSセンターでの取得を目指しております。 また、全国の工場に専任の「衛生品質トレーナー」を配置し、生産環境の確認や作業者の教育訓練を行うなど、 ハードとソフトの両面から食の安全・安心を追求し、同業他社との差別化に取り組んでおります。

各種経営施策の結果、当連結会計年度における売上高は34,559百万円(前期比9.5%増)となりました。利益につきましては、野菜価格の高騰・品質悪化の影響が長期化したことに加え、 西東京FSセンターにおいて最新の生産設備・衛生設備を導入したことにより、営業利益は557百万円(前期比18.4%減)、経常利益は605百万円(前期比14.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 329百万円(前期比17.7%減)となりました。

今後も事業発展に尽力し、農業の発展と人々の健康増進に貢献してまいります。株主の皆様には引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成29年6月
代表取締役社長
大崎善保

大崎 善保

コーポレート・ガバナンス

東京証券取引所にコーポレートガバナンス報告書を提出しております。(2017/06/22更新[PDF]pdf



ディスクロージャーポリシー

  1. IR活動の目的と基本姿勢

    当社は、株主・投資家の皆様への説明責任(アカウンタビリティ)を果たし、当社経営、事業活動への正しい理解と信用を得るため、業績、財務内容、将来ビジョンや経営戦略を公平、迅速、正確、そして分かりやすく開示することを基本姿勢とします。

  2. 情報開示の基準

    当社は、証券取引に関する法令および証券取引所の定める適時開示規則等に従って情報を開示いたします。また株主・投資家の皆様に当社の理解を深めていただくため、適時開示規則に該当しない情報についても、公平かつ迅速な開示に努めます。

  3. 情報開示の方法

    適時開示規則に該当する情報は、東京証券取引所の提供するTDnetおよび金融庁の提供するEDINETにて公開しています。またTDnetおよびEDINETにて公開した情報は、当社ホームページにできるだけ速やかに掲載します。さらに適時開示規則に該当しない情報についても当社ホームページに公開します。

  4. 適時開示に係る宣誓書

    東京証券取引所に提出した「適時開示に係る宣誓書」をご参照ください。
    適時開示に係る宣誓書 (2005/11/01)[PDF 252KB]


反社会勢力に対する宣言文

    デリカフーズグループ(当社)は経営理念「徳・体・智」訓に則りいかなる不法不当な要求行為に対しても断固としてこれを拒絶しすべての反社会勢力との関係を遮断するため次の通り宣言します。



    1.各目のいかんを問わず反社会勢力とは一切の関係を持たない。

    1.いかなる不当要求に対しても組織全体でこれを排除する。

    1.不当要求に対しては警察等外部専門機関と連携し刑事事件化も躊躇しない。


    以上、宣言致します。