デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です

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デリカフーズ株式会社

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経営理念

当社の考え

「デリカフーズは謙虚でハングリーな大根役者」
この言葉は当社の理念「会社は道場」「大根のうた」を一言であらわしたものです。
当社は現業で汗を流しつつも、豊かで明るい未来を作るため、食糧・健康問題、環境問題に愚直に取り組んでまいります。

食糧・健康問題への取り組み

  • 野菜と健康の関連性が注目されています。
    諸外国では国家レベルでの取り組みを実施し、すでに成果を出しはじめています。
    <海外の取り組み>
    米国人の1人1年当たりの野菜消費量の比較
    ・ヘルシーピープル計画(1979年( 昭和54年)米国)
    ・デザイナーフーズ・プログラム「植物性食品による癌予防計画」(1990年( 平成2年)米国 )
    ・健康な食事のための8つの指針(1990年( 平成2年)イギリス )
    ・健康のための7つの秘訣(1992年( 平成4年)フランス )
    ・オーストラリア人の食事指針(1992年( 平成4年)オーストラリア )
  • 米国国立がん研究所による「デザイナーフーズリスト」
    米国国立がん研究所による「デザイナーズフーズリスト」
      ・米国国立がん研究所による「デザイナーフーズリスト」
        1990年、アメリカ国立がん研究所が植物性食品によるガン予防を目的として
        デザイナーフーズプログラムの中で発表したフーズリストです。
  • デザイナーフーズリスト」とは植物性食品によるガン予防のために考えられたものです。
      日本人向けには日本の風土に合わせて見直しが必要です。
    <日本の取り組み>
    成人1人1日あたりの野菜平均摂取量
         ・「健康日本21」
          運動、食生活等における具体的目標数値設定、食生活において、「野菜の摂取量増加」も目標  
    野菜と健康の関連性
    健康を維持することが、医療費を削減する
          ・健康を維持するために食生活は欠かせないものです。 特に「野菜」はガン、
          生活習慣病予防のために重要なものとして諸外国でも国家レベルの取り組みが実施されています。  
    兆円の医療費は不要!
    現在、日本の要介護人口は約140万人。2010年には230万人、2020年には500万人に増加すると予想されています。介護費は1人年間400万円といわれています。日本の国家予算は80兆円。そのうち医療費が現在30兆円を占めています。2020年には50兆円にもおよぶことになります。そのとき日本は、4人に1人が65歳以上という世界に類を見ない少子高齢化社会を抱えています。6年間の要介護機関[平均寿命(80歳)から健康寿命(74歳)を引いた6年]を無くさないと、国家財政は破綻してしまいます。日本のこの状況は破滅のシナリオと呼ばれています。

    アメリカは、2000年から高齢者に締める要介護者の比率が毎年1.5%ずつ減少し始めています。「食で国を救おう」と食事と健康の関係に早くから注目し、1978年に策定した国家プロジェクト「ヘルシーピープル2000計画」が着実な成果を上げているからです。これは繁栄のシナリオと言われています。

    日本人の健康寿命が平均寿命にまで延びれば、「破滅のシナリオ」から脱却することができます。そのカギを握るのが、農業を含め「食」に関わる産業人なのです。

  • そして野菜は中身評価の時代へ 野菜ルネッサンス


  • 野菜ルネッサンス 形から中身栄養素の評価へ
      近年、健康ブームで、無農薬で、栄養価の高い野菜のニーズ・需要が伸びてきています。 しかし、現在、野菜の多く は色や形のみの『見た目』で評価されて、流通販売されています。

      たとえ農家さんが、丹精こめて栽培した健康野菜があっても、見た目が悪ければ、現在の流通体制では、野菜の 『中身』が正しく評価される仕組みにはなっていないため、我々の手元には、健康野菜が行き届かない状況になって いるのです。

      今後、野菜は見た目ではなく、中身の栄養価(健康度)が評価される時代になると、デリカフーズグループでは考え『野菜の中身』を正しく評価するための研究および、世の中に、流通・販売させるための活動を、積極的に取り組んでおります。
  • <海外での取り組み>
    アメリカでの成分表示
    ・機能性表示例 【図1】
        ・野菜は健康の維持・増進に良い成分を豊富に含んでいる。
        ・にんじんはβ-カロチンなど栄養・健康 機能性成分を豊富に含んでいる。
    ・産地で各種機能成分を分析【図2】
        ・産地で分析する栄養・機能性成分名 各種ビタミン類及び各種機能成分を分析
    中身評価のための簡易分析法の開発とデータ蓄積
  • 時間と費用がかかる中身評価を、全数測定可能な時代へ
    中身評価のための簡易分析法の開発とデータ蓄積
  • 非破壊による中身評価
  • 全数測定には非破壊であることが不可欠
    非破壊による中身評価
    非破壊で栄養評価ができる機械の開発
    非破壊で栄養評価ができる機械の開発
  • サイズ、形状で値段がつけられている時代から、中身の機能性で値段をつける時代へ。
    まじめな農家が正当な評価を受けられることが、農業の発展につながります。
    開発後の事業イメージ
    開発後の事業イメージ
  • 微量成分の本当の効力は計算だけでは解明できず、動物実験による試行錯誤が必要です。
    食品の中身を「ゼブラフィッシュ」を使って、抗酸化力・免疫力・解毒力を分析