デリカフーズは、自社農園(実験・栽培圃場)を設立致しました。
お客さまに、これまで以上に、『健康』、『新鮮』、『安全』 な野菜をお届けするために、我々は、流通業という既存の概念・立場だけにとどまらず、実際の生産者の立場になって、未来の農業と野菜のあるべき姿・可能性を考え、本当にすばらしい野菜を、お客さまに自信を持ってアピール・お届けできる仕組みを構築していきます。
野菜の適地適作を考えていきます。
健康な野菜を栽培するために、どのような気候条件(温度・日光)、土壌(物理性・化学性・生物性)栽培管理等が適しているのか(適地適作)を明らかにし 、健全な農業とは何かということを、土のレベル、種蒔きのレベルから考えます。
今後、日本の農業が外国の野菜に負けないように、次世代の農業のあるべき姿も考えていきます。
循環型農業を目指していきます。
また近年、環境に配慮した循環型農業が注目されています。
デリカフーズでは、野菜残渣(外皮や芯などの野菜ゴミ)のリサイクルや農薬を極力使用しない農法にも積極的に携わることで、環境問題を真剣に考え、取り組んでいきます。







