デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です

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デリカフーズ株式会社

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健康野菜塾
デリカフーズグループは、より良い野菜をお届けするため、野菜の分析、研究、勉強会等を行っております。
今回は当社取引先の皆様(外食産業、食材業者)向けに「第20回古田塾」を行いました。
(前回(第19回)古田塾はこちらです)

第20回古田塾(野菜健康塾)2006/5/16開催

日時

平成18年5月16日 14:00~16:30  

会場

名古屋デリカフーズ株式会社 名古屋市中川区東かの里町708  

内容

  1. 特別講演 「ピープル・パフォーマンス・プロフィット」
    講師:株式会社フードシステム 代表取締役社長 古田 基 様
  2. デザイナーフーズ講演 「食と健康 ~トマトいろいろ~」
    講師:デザイナーフーズ株式会社 取締役 市野真理子
  3. デリカフーズからの提案食材
    「旬野菜を使ったおいしい夏メニュー!」の説明
    協力業者:石光商事株式会社 名古屋支店食品チーム 加藤 雅也 様
  4. 試食
 
おすすめ食材の紹介

当日紹介させて頂いた野菜たち

イタリアントマト、ファーストトマト、こくみトマト、完熟バナナ(熟れっこ)
四葉(スーヨー)、胡瓜、空芯菜、葉にんにく、セロリちゃん、加茂茄子、ズッキーニ、ロケット
ミニトマト、ミニトマト(黄)・(オレンジ)、ミディトマト、フルーツトマト
メロン(アンデス・ホームラン)、アナスタシア、機能性トマト     他

空芯菜

茎の中が空洞になっていることから「空芯菜」と呼ばれるようになりました。
シャキシャキ!の歯ごたえ
法連草の 4倍のカルシウム!!
5倍のビタミンA!!
1.8倍のビタミンB!!
2倍のビタミンC!!
ポリフェノールも豊富な優秀な食材です。

空芯菜とは?

熱帯アジアが原産といわれる野菜で、日本では「エンサイ」「アサガオナ」と呼ばれています。
東南アジアでは栽培が容易なことから、広く栽培されているので、庶民野菜として数多く食卓にあがっています。
日本では、まだまだ目新しい野菜ですが、近年のタイ・ベトナム料理人気により食されるようになりました。

炒め物がおすすめ!

今回のレシピでは、葉にんにくと空芯菜を炒めていましたが、さっと炒めるのが最適です!例えば、にんにくをスライスし、塩をふって手早く炒める方法でも美味しくいただけます。にんにくとの相性バツグンです!鷹の爪を加えても食欲がアップします。また、適当な長さに切り、豚肉やピーマンと一緒に炒め、塩・醤油を加えれば、おいしい炒め物の出来上がりです。

モロヘイヤ

「王様の野菜」というだけあって、栄養価の高い野菜として有名です。

モロヘイヤとは?

原産地はインド西部からアフリカ大陸で、エジプトやアラビア半島では古くから常食されており、5000年以上前から一般家庭に普及していました。クレオパトラも好んで食べていたようです。日本に入ってきたのは昭和30年代で、栽培が始まったのは10年ほど前からです。

特徴・効能

モロヘイヤには、老化の原因である活性酵素の働きを抑える効果のあるカロチンの含有量が野菜の中ではトップクラス。細胞の老化を遅らせて、血管や粘膜を丈夫にしてます。そして、日本人が不足しがちなカルシウムも多く含んでいます。カルシウムとビタミンKのコンビで骨粗鬆症を予防したり、イライラを防いでくれます。
栄養バランス良し!女性にはうれしい便秘改善・美肌効果あり!

モロヘイヤとは?

法蓮草にも含まれるシュウ酸が多いため、ゆでてあく抜きをしてから調理します。今回のレシピのように炒めたり、おひたしや和え物、てんぷらと同じように料理することができます。

ねばねばパワー!

刻むとねばねばがでてきます。 これは「ムチン」という成分で、オクラやなめこ、里芋などのねばねば野菜に共通含まれています。「ムチン」は、糖とたんぱく質からできた物質で、糖の吸収を遅らせて、血糖値の上昇を抑える働きがあり、糖尿病に効果があります。
提案メニュー
(前回(第19回)古田塾はこちらです)