デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です

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デリカフーズ株式会社

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健康野菜塾
デリカフーズグループは、より良い野菜をお届けするため、野菜の分析、研究、勉強会等を行っております。
今回は当社取引先の皆様(外食産業、食材業者)向けに「第22回古田塾」を行いました。
(前回(第21回)古田塾はこちらです)

第22回古田塾(健康野菜塾)2006/9/21開催

日時

平成18年9月21日 14:00~16:30  

会場

名古屋デリカフーズ株式会社 名古屋市中川区東かの里町708  

内容

  1. 特別講演 「客数増加を考える」
    講師:株式会社フードシステム 代表取締役社長 古田 基 様
  2. デザイナーフーズ講演 「食と健康~食物アレルギー~」
    講師:デザイナーフーズ株式会社 代表取締役 丹羽 真清
  3. 「惣菜用 提案商品について」
    講師:泉万醸造株式会社 常務取締役 坂口 功祐 様
  4. デリカフーズからの食材・メニュー提案
    「旬野菜を使った秋メニュー おすすめ冬メニュー」の説明
  5. 試食
 
おすすめ食材の紹介

当日紹介させて頂いた野菜たち

じゃが芋
黄爵(丹野)、キタアカリ(北海)、バレイショ(とうや)、バレイショ(北海)、シンシア(北海)、メークイン(厚沢部)
さつま芋
べにこがね(茨城産)、べにあずま(千葉産)、紫芋(鹿児島産)、紅芋(宮崎産)、ナルト金時(徳島産)

幸水、豊水、20世紀
その他冬のおすすめ野菜、果物
大根、かぶ、蓮根、ごぼう、柿

じゃがいも

じゃがいもの効能

「1 日1個のりんごは医者を遠ざける」 といわれるように、りんごには、動脈硬化、糖尿病、大腸がん、高血圧など生活習慣病の予防に効果がある「食物繊維」や「カリウム」が多く含まれていますので、毎日1~2個のりんごを食べるようにしましょう。特に、丸かじりすると、りんごの皮に多く含まれている食物繊維をむだなく摂取でき、健康の増進に効果的です。また、料理に利用したり、すりおろしたりしても食物繊維の働きは変わらないので、いろいろ幅広く活用できます。

旬と選び方

1年中出回っています。おいしい時期は男爵、メークインともに9~10月頃です。男爵もメークインも選び方に違いはありません。皮が薄く表面がふっくらした形で堅くしまり、キズのないものを選びます。大きいものはすが入ったり、肉質が堅いため避けましょう。表面の色が均一でしっかり乾いた物を選びます。

栄養・特徴

ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。ビタミンCは茹でても壊れにくいのが特徴です。肉と一緒に食べると酸化防止になります。

じゃがいもいろいろ

【メークイン】
特徴
頭太く形がやや曲がる。関西方面で人気、 休眠短い、肉淡黄色、アルカロイドに要注意
料理適性
肉じゃが、シチューなどの煮物。フライには不向き
【男爵芋】
特徴
関東以北などで人気高い。球で目深く、やや粉質、剥皮褐変や空洞が多い、休眠長い
料理適性
粉ふき、コロッケ
【黄爵】
特徴
球、黄肉、煮崩れ少ない、粘質
料理適性
煮物、和風サラダ、ベークド
【北海黄金】
特徴
別名黄金メーク。形長い。チップスなど加工むき、黄肉やや粘質。休眠長い
料理適性
フライ、ハッシュ、煮物
 

さつまいも

さつまいもの効能

がん予防、便秘予防、高血圧予防、風邪予防、肌荒れの予防、
ビタミンCが多く、しみ、そばかすを予防し、コラーゲン生成に役立つ、
ビタミンEも含まれるので美肌効果あり。

旬と選び方

初夏~秋口に収穫され、冬~翌年春までは貯蔵されたものが出回ります。その貯蔵品の熟成がちょうどよい具合になり甘味がのるのは、1月~2月頃です。寒さに弱いので、冷蔵庫に入れるのは厳禁。新聞紙にくるんで常温保存を。水気と乾燥に注意して、約2週間を目安に使いきりましょう。切ったらすぐに水にさらして、アク抜きを。

柿の葉にも・・・

ビタミンC、K、B類が多く含まれていて、血管を強化する作用や止血作用があります。是非「柿の葉茶」もおすすめです。

栄養・特徴

ビタミンC・食物繊維が豊富で、カリウム・ビタミンEも含まれる。切り口からにじみでる白い液体成分はヤラピンで、食物繊維と便秘解消の効果があります。さらにポリフェノールなどが多い機能性食品として注目されている。

さつまいもいろいろ

【べにあずま】
特徴
現在の一番の人気品種。肉色は濃い黄色で甘味が強く、加工用にも向く。茨城や千葉の生産が多い
料理適性
焼き芋、煮炊き料理、お菓子など。
【高系14号】鳴門金時・土佐紅・紅ことぶき・紅さつま・五郎島金時
特徴
多くの別称を持つ西日本で人気の青果用品種。皮は赤紅、肉色は淡黄で甘味がある。早堀に向く品種で、九州・四国の生産が多い。
料理適性
お菓子の加工用にも好適する。
 
【紫芋】別称:紅芋
特徴
アントシアニンを含み、紫系色素抽出やベニイモペーストの生産に利用。
料理適性
近年では特にお菓子の加工用に使われる。
【紅赤】
特徴
かつて関東の代表的な品種。仕上がりの色が鮮やかな黄色になり、味が良い。
料理適性
栗きんとん用として根強い人気がある。
 
提案メニュー
(前回(第21回)古田塾はこちらです)