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目指せ!野菜の達人ー野菜の上手な選びかたって?ー
【第1回】 野菜の上手な選び方 根もの編
さて、今回は大根やジャガイモなど、根ものの野菜を選ぶときのポイントを紹介します。
やはり新鮮なものの方が味もいいですし、栄養価も高いです。
スーパーにたくさん並んでいるものの中から少しでも良いものを選びたいというのは、
みなさん思っていることですよね。
また、買ってから時間が経ってしまった野菜はどれぐらいまで食べられるのか悩んでしまうこともあると思います。
これを参考に野菜を手にとって、目で見て新鮮なおいしい野菜を選んでください。
ダイコン
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新鮮なものは表面が白く、つやがありますが時間が経つと黄緑色がかって変色してきます。
さらに水分が蒸発すると切り口の中心に空洞があって黒ずんだり、
細い穴(ス)があいてしまったりします。
栽培状態がよくないと短かったり細かったり変形して複雑な形になりますので、
そういうものは避けましょう。
ニンジン
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新鮮なものは鮮やかなオレンジ色をしています。
これは栄養素のカロテンが豊富に含まれている証拠です。
表面の色が薄いもの、傷や変色、変形のあるもの、茎が茶色く変色しているものは避けましょう。
切り口が乾いていたり、中心に空洞や細い穴(ス)があいていたり、
黒ずんでいるものもよくありません。
ネギ
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新鮮なものは緑と白のコントラストがくっきりしています。収穫してから時間が経つと、緑が薄くなり白が緑色がかってきます。
水分が抜けると葉や根の切り口が乾燥し、表面にしわが寄って巻きがゆるくなります。
根の切り口から成長して芯が出ていたり、葉先の一部がとろけていたり枯れていたり、
表面に赤いしみができているものはかなり痛んでいるので避けましょう。
カブ
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新鮮なものは葉が濃い緑色で瑞々しいですが、水分が抜けると葉先がカールしてきて、
さらに痛むと黄色くなってきます。
胴の部分は丸くて変形してないものが新鮮な状態ですが、実の表面がザラザラしてきたり、
傷やしわがあるものは鮮度が落ちているので避けたほうがよいでしょう。
ゴボウ
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新鮮なものは太さが均一で適度な湿り気があるためとてもしなやかです。
切り口や皮が乾燥していたり、しなやかさがなく端を持ってだらりと下がってしまうものは
避けましょう。
痛みがすすむと切り口が赤くなったり、表面にしわが薄くできたりします。
レンコン
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新鮮なものは色むらがなく、しっかりとした硬さがあり、
太くてまっすぐ伸びていて発育が良いものと判断できます。
逆に皮の表面に色むらがあったり切り口が乾燥し、変色があるものは
収穫してから時間が経っています。
表面が変色しているものや切り口が赤くなっているものは痛んでいるので避けましょう。
ジャガイモ
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新鮮なものは全体の形がふっくらしつつしっかりとした硬さがあります。
表面に小さな傷があったり、小さな芽が生えているものはきちんと調理しましょう。
また、芽が成長していたり大きな傷があったり変色しているものは避けましょう。
サツマイモ
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新鮮なものは皮につやがあり、色が均一で、切り口から蜜がしみて瑞々しいです。
時間が経ったものは色がくすみ、皮の表面から若干水分が抜けているのが分かります。
毛穴が深くなっていたり、細かったり、極端に曲がっているものは発育状況が悪いものの
可能性があります。
どうですか?
どれも、当たり前のことばかりですね。そんなこと分かってるよって思った人もいますか?
でも、もう一度ちゃんと確認してみるとまた新しい発見があるかもしれませんよ!
本当にとれたてで新鮮な野菜を一度食べてみるのも良い経験になると思います。
改めて新鮮な野菜のおいしさを味わうことで、野菜の鮮度に敏感になってください。
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