デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です(東証第一部、証券コード:3392)

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経営理念 経営理念

経営理念(会社は道場)

天が万人に等しく与えた最高の贈り物は「志」である。
高い志のもと愛と誠を持って素直に人に接すれば、
天は人を徳の道へと導く。

徳は人を超え
すべてを受け入れ、すべては徳に従う。
徳こそ人間の不滅の至宝である。

健全な体にのみ徳は育ち
智から創造が生まれるが
智のみで人は動かない。

「智は体に及ばず、体は徳を超えられず」
体に支えられた智をもって
己を磨き徳をつむことが
デリカの経営理念である。


株主の皆様へ

株主の皆様へ

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。当第2四半期連結累計期間も順調に売上が推移し、ここに中間事業報告をすることができました。これもひとえに、株主の皆様のご理解、ご支援の賜物と、重ねて御礼を申し上げます。

当社グループを含む食品関連業界におきましては、消費者の節約意識は依然として根強く、加えて人手不足の深刻化、原材料価格や物流コストの上昇等、厳しい経営環境が続いております。このような状況の中、当社グループは、メニューや産地提案等の営業活動を推進し、また、国内外産地の積極的な開拓を行うことで、調達力を強化してまいりました。さらに、お客様からエフエスロジスティックス㈱の物流インフラを高くご評価いただけたこと、人手不足の深刻化に伴いカット・真空加熱野菜の需要が増加したこと等により、新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に進展いたしました。

この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は19,460百万円(前年同四半期比9%増)となりました。利益面につきましては、相次いで発生した自然災害の影響により全国の産地が甚大な被害を受け、収穫量が減少し、それに伴い、野菜価格の高騰、作業効率の大幅な悪化、及び多くの廃棄ロスが発生いたしました。加えて、平成30年5月に開設した中京FSセンターの立上げ費用の発生及び減価償却費の増加、人手不足に伴う採用・育成に関わる費用の増加等により、営業利益は235百万円(前年同四半期比19.5%減)、経常利益は275百万円(前年同
四半期比14.9%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより147百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。

今後もさらなる企業価値向上と業績回復に努めてまいりますので、株主の皆様におかれましては、引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成30年12月 代表取締役社長 大﨑善保

大崎 善保

コーポレート・ガバナンス

東京証券取引所にコーポレートガバナンス報告書を提出しております。(2018/12/25更新[PDF]pdf



ディスクロージャーポリシー

  1. IR活動の目的と基本姿勢

    当社は、株主・投資家の皆様への説明責任(アカウンタビリティ)を果たし、当社経営、事業活動への正しい理解と信用を得るため、業績、財務内容、将来ビジョンや経営戦略を公平、迅速、正確、そして分かりやすく開示することを基本姿勢とします。

  2. 情報開示の基準

    当社は、証券取引に関する法令および証券取引所の定める適時開示規則等に従って情報を開示いたします。また株主・投資家の皆様に当社の理解を深めていただくため、適時開示規則に該当しない情報についても、公平かつ迅速な開示に努めます。

  3. 情報開示の方法

    適時開示規則に該当する情報は、東京証券取引所の提供するTDnetおよび金融庁の提供するEDINETにて公開しています。またTDnetおよびEDINETにて公開した情報は、当社ホームページにできるだけ速やかに掲載します。さらに適時開示規則に該当しない情報についても当社ホームページに公開します。

  4. 適時開示に係る宣誓書

    東京証券取引所に提出した「適時開示に係る宣誓書」をご参照ください。
    適時開示に係る宣誓書 (2005/11/01)[PDF 252KB]


反社会勢力に対する宣言文

デリカフーズグループ(当社)は経営理念「徳・体・智」訓に則りいかなる不法不当な要求行為に対しても断固としてこれを拒絶しすべての反社会勢力との関係を遮断するため次の通り宣言します。


  1. 各目のいかんを問わず反社会勢力とは一切の関係を持たない。
  2. いかなる不当要求に対しても組織全体でこれを排除する。
  3. 不当要求に対しては警察等外部専門機関と連携し刑事事件化も躊躇しない。

以上、宣言致します。