デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です(東証第一部、証券コード:3392)

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経営理念 経営理念

経営理念(会社は道場)

天が万人に等しく与えた最高の贈り物は「志」である。
高い志のもと愛と誠を持って素直に人に接すれば、
天は人を徳の道へと導く。

徳は人を超え
すべてを受け入れ、すべては徳に従う。
徳こそ人間の不滅の至宝である。

健全な体にのみ徳は育ち
智から創造が生まれるが
智のみで人は動かない。

「智は体に及ばず、体は徳を超えられず」
体に支えられた智をもって
己を磨き徳をつむことが
デリカの経営理念である。


株主の皆様へ

株主の皆様へ

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。当期も売上が順調に推移し、ここに事業報告をすることができました。これもひとえに、株主の皆様のご理解、ご支援の賜物と、重ねて心より御礼を申し上げます。

食品関連業界におきましても、消費者の節約志向は依然として根強く、かつ人手不足の深刻化や物流コスト上昇、7月以降の天候不順や自然災害の影響により、厳しい経営環境が続いております。

このような状況の中、当社グループは、営業部門を強化し、メニュー提案・産地提案等の営業活動に注力いたしました。加えて、物流子会社エフエスロジスティックス株式会社の流通インフラ、デリカフーズ株式会社の「埼玉FSセンター」「中京FSセンター」における青果物の低温貯蔵機能及び最新の生産設備等をお客様に高くご評価いただいたこと、人手不足の深刻化に伴いカット野菜・真空加熱野菜の需要が増加したこと等により、新規顧客の獲得及び既存取引の深耕が順調に進展いたしました。

この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は20,429百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。利益につきましては、デリカフーズ株式会社愛知事業所のカット野菜工場改修に伴う消耗品費等の立ち上げ費用の発生及び減価償却費の増加に加え、人手不足・最低賃金上昇に伴う労働コストの上昇、天候不順による野菜の調達価格の高騰等がありましたが、売上の伸長、低温貯蔵機能を活用した戦略的な購買の実施、野菜入荷時の検品や在庫管理の強化等により、営業利益は342百万円(前年同四半期比45.0%増)、経常利益は373百万円(前年同四半期比35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は233百万円(前年同四半期比58.7%増)となりました。

今後もグループ一丸となった営業活動を行うことで、さらなる企業価値向上に努めてまいりますので、株主の皆様におかれましては、引き続きのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

2019年9月 代表取締役社長 大﨑善保

大崎 善保

コーポレート・ガバナンス

東京証券取引所にコーポレートガバナンス報告書を提出しております。(2019/06/24更新[PDF]pdf



ディスクロージャーポリシー

  1. IR活動の目的と基本姿勢

    当社は、株主・投資家の皆様への説明責任(アカウンタビリティ)を果たし、当社経営、事業活動への正しい理解と信用を得るため、業績、財務内容、将来ビジョンや経営戦略を公平、迅速、正確、そして分かりやすく開示することを基本姿勢とします。

  2. 情報開示の基準

    当社は、証券取引に関する法令および証券取引所の定める適時開示規則等に従って情報を開示いたします。また株主・投資家の皆様に当社の理解を深めていただくため、適時開示規則に該当しない情報についても、公平かつ迅速な開示に努めます。

  3. 情報開示の方法

    適時開示規則に該当する情報は、東京証券取引所の提供するTDnetおよび金融庁の提供するEDINETにて公開しています。またTDnetおよびEDINETにて公開した情報は、当社ホームページにできるだけ速やかに掲載します。さらに適時開示規則に該当しない情報についても当社ホームページに公開します。

  4. 適時開示に係る宣誓書

    東京証券取引所に提出した「適時開示に係る宣誓書」をご参照ください。
    適時開示に係る宣誓書 (2005/11/01)[PDF 252KB]


反社会勢力に対する宣言文

デリカフーズグループ(当社)は経営理念「徳・体・智」訓に則りいかなる不法不当な要求行為に対しても断固としてこれを拒絶しすべての反社会勢力との関係を遮断するため次の通り宣言します。


  1. 各目のいかんを問わず反社会勢力とは一切の関係を持たない。
  2. いかなる不当要求に対しても組織全体でこれを排除する。
  3. 不当要求に対しては警察等外部専門機関と連携し刑事事件化も躊躇しない。

以上、宣言致します。