デリカフーズは、野菜の卸売りをしている会社です(東証第一部、証券コード:3392)

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経営理念 経営理念

経営理念(会社は道場)

天が万人に等しく与えた最高の贈り物は「志」である。
高い志のもと愛と誠を持って素直に人に接すれば、
天は人を徳の道へと導く。

徳は人を超え
すべてを受け入れ、すべては徳に従う。
徳こそ人間の不滅の至宝である。

健全な体にのみ徳は育ち
智から創造が生まれるが
智のみで人は動かない。

「智は体に及ばず、体は徳を超えられず」
体に支えられた智をもって
己を磨き徳をつむことが
デリカの経営理念である。


株主の皆様へ

株主の皆様へ

株主の皆様には平素より格別のご高配を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。当期も売上が順調に推移し、ここに事業報告をすることができました。これもひとえに、株主の皆様のご理解、ご支援の賜物と、重ねて心より御礼を申し上げます。

青果物流通業界におきましては、上半期は青果物の出荷量・価格は概ね平年並みで推移いたしました。しかし、下半期は、相次ぐ台風上陸や日照不足が価格高騰や品質悪化を招き、加工や出荷等の作業にも影響を及ぼすなど、厳しい経営環境が続きました。

このような中で当社グループは、中期経営計画をもとに「事業会社の統合による全体最適化」、「拠点増設政策の継続」、「研究開発部門の再編と強化」等の経営施策を進めてまいりました。まず「事業会社の統合による全体最適化」といたしましては、子会社 東京デリカフーズ㈱を存続会社、名古屋デリカフーズ㈱及び大阪デリカフーズ㈱を消滅会社とする吸収合併を実施し、すでにスケールメリットを活かした調達コストの低減などの効果が出ております。「拠点増設政策の継続」に関しては、高槻センター、平和島センターを開設したことにより取扱量が増大いたしました。「研究開発部門の再編と強化」につきましては、研究開発部門をデザイナーフーズ㈱と㈱メディカル青果物研究所に分割・再編いたしました。

このような施策の結果、当連結会計年度における売上高は37,252百万円(前期比7.8%増)となりました。利益面では不作による影響がありましたが、生産性改善・廃棄ロス削減活動への注力、10月以降の組織再編効果等により、営業利益694百万円(前期比24.5%増)、経常利益762百万円(前期比26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は475百万円(前期比44.4%増)となりました。

今後もグループ一丸となりさらなる企業価値向上に努めてまいりますので、株主の皆様におかれましては何卒よろしくお願い申し上げます。

平成30年6月 代表取締役社長 大﨑善保

大崎 善保

コーポレート・ガバナンス

東京証券取引所にコーポレートガバナンス報告書を提出しております。(2018/06/25更新[PDF]pdf



ディスクロージャーポリシー

  1. IR活動の目的と基本姿勢

    当社は、株主・投資家の皆様への説明責任(アカウンタビリティ)を果たし、当社経営、事業活動への正しい理解と信用を得るため、業績、財務内容、将来ビジョンや経営戦略を公平、迅速、正確、そして分かりやすく開示することを基本姿勢とします。

  2. 情報開示の基準

    当社は、証券取引に関する法令および証券取引所の定める適時開示規則等に従って情報を開示いたします。また株主・投資家の皆様に当社の理解を深めていただくため、適時開示規則に該当しない情報についても、公平かつ迅速な開示に努めます。

  3. 情報開示の方法

    適時開示規則に該当する情報は、東京証券取引所の提供するTDnetおよび金融庁の提供するEDINETにて公開しています。またTDnetおよびEDINETにて公開した情報は、当社ホームページにできるだけ速やかに掲載します。さらに適時開示規則に該当しない情報についても当社ホームページに公開します。

  4. 適時開示に係る宣誓書

    東京証券取引所に提出した「適時開示に係る宣誓書」をご参照ください。
    適時開示に係る宣誓書 (2005/11/01)[PDF 252KB]


反社会勢力に対する宣言文

デリカフーズグループ(当社)は経営理念「徳・体・智」訓に則りいかなる不法不当な要求行為に対しても断固としてこれを拒絶しすべての反社会勢力との関係を遮断するため次の通り宣言します。


  1. 各目のいかんを問わず反社会勢力とは一切の関係を持たない。
  2. いかなる不当要求に対しても組織全体でこれを排除する。
  3. 不当要求に対しては警察等外部専門機関と連携し刑事事件化も躊躇しない。

以上、宣言致します。