MIRAI PROJECT

デリカフーズが変われば、きっと食のミライは変わっていく。 デリカフーズが変われば、きっと食のミライは変わっていく。

私たちデリカフーズグループは、未来に続く成長を志す持続可能な社会の実現に貢献していきます。

デリカフーズグループは、SDGsへの貢献、およびESG活動に関して様々な取り組みを行っています。当社グループの事業は農業の支援、環境保全、食を通じた健康訴求など、サスティナビリティの向上につながるテーマに深く関わっており、今後は持続可能な青果物流通ビジネスを創出し、世界的目標の達成を目指していきます。

MIRAI PROJECT 01

デリカフーズグループとしてのSDGs貢献

農と健康をつなぐ

デリカフーズグループは、天の恵みである
野菜を100%使い切ることを目指して
5つのテーマを通して持続可能な青果物
流通ビジネスを創出してまいります。

天の恵みである野菜を
100%使いきる

  • 農業の生産拡大と野菜の消費拡大を推進
  • 野菜を無駄なく利用しフードロスの低減

地球環境問題への
取り組み

  • 青果物流通事業を拡大し脱炭素社会に貢献
  • クリーンエネルギー活用(太陽光発電、地熱利用)
  • 残渣リサイクルによる飼料化を推進

優しさと強さを
兼ね備えた人財育成

  • 女性、外国人含め多様な人財を登用
  • キャリアプランに沿った研修制度
  • ワークライフバランスを実現する職場環境を整備

住みやすい地域社会を
目指して

  • 地域活動へ積極的に参加
  • 各種施設への食材提供
  • 障がい者、外国人の積極雇用

健康な社会の実現

  • 食と健康を繋ぐ新商品の開発と提供
  • 研究部門による中身評価と機能性野菜の普及促進
  • 食育セミナーなど啓蒙活動
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脱炭素社会への貢献

青果物流通事業の拡大によって青果物の消費量を増やすとともに
農業の成長を推し進め、持続可能な脱炭素社会の構築に貢献します。

  • 国産青果の
    販売拡大
  • フードロスの
    低減
  • 研究開発による
    青果物の価値向上
  • 食べ方の
    ご提案

消費拡大

  • 栽培面積の拡大
    農業雇用の拡大
  • 二酸化炭素の吸収
  • 酸素の産出
  • 持続可能な農業

農業成長

キャベツ栽培1ha当たり

[二酸化炭素(CO2)吸収量]
[自動車]
[人間]
[酸素(O2)産出量]
[人間]

当社事業活動によるCO2吸収量

[2020年度]
CO2 吸収量
42%増 目標
[2023年度目標]

結果

デリカフーズグループの成長が
「日本の農業を支える」と共に、
「脱炭素社会の実現」への
後押しに繋がっていきます。

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省エネルギー化の取り組み

デリカフーズグループでは、環境大臣から二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金を受け、省エネルギー化に取り組んでいます。「排水未利用冷熱を活用した温度差エネルギー冷却システム導入事業」では、工場内から排出される水の冷熱を利用し、チラー(液体を冷やす装置)にかける電力を減らすことで、省エネルギー化やコスト削減を実現しています。

  • 東京FSセンター
  • 神奈川事業所

当事業による平成30年度のCO₂削減量は、神奈川事業所で95.16トン、東京FSセンターで76.57トンの、合計171.73トンとなりました。今後は、他工場へのシステム導入を行うことで、さらなる省エネルギー化に寄与できると考えております。

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MIRAI PROJECT 02

循環型事業への挑戦

残渣リサイクルシステム

青果物卸売業を行う上で、大きく問題視される食品ロスの削減にも、グループとして積極的に取り組んでいます。
全国の工場で日々発生する野菜ゴミを活用し、堆肥化して産地で利用することで、循環型の事業活動を目指しています。

微生物発酵による食品残渣の堆肥化

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MIRAI PROJECT 03

JAXAを加えた産官学6機関が連携した共同研究

「資源循環社会に向けた自立循環型水耕栽培システム(地産地消型探査技術)」の採択

デリカフーズ株式会社と株式会社メディカル青果物研究所は、宇宙航空研究開発機構(JAXA),、産業技術総合研究所、千葉大学、菱熱工業株式会社の産官学4機関と連携し、JAXA宇宙探査イノベーションバブが公募する「資源循環社会に向けた自立循環型水耕栽培システム(地産地消型探査技術)共同研究事業」の採択を受けました。今後は、それぞれの強みを活かしながら、連携を強化し、事業を推進してまいります。

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MIRAI PROJECT 04

デリカフーズの取り組み

朝市で地域に貢献

デリカフーズ株式会社では、3か月に1度、地域貢献活動の一環として定期的に「朝市」を開催しております。会場は主に、各事業所の駐車場や地域の公園で、入社1~3年目の若手社員が中心となり、野菜の調達から、集客のためのビラ配り、当日の店頭販売や会計まで、すべての工程を自分たちの手で行なっています。また、地元の商店会の方々と協力し、地域イベントのひとつとして出店することもあります。旬の野菜をお値打ち価格で販売しているということもあり、毎回、多くの地域住民の方に足を運んでいただいております。売上金は地元自治体に全額寄付しており、地域の発展に奉仕しております。

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より良い野菜をお届けするための勉強会「野菜塾」

デリカフーズグループでは、「野菜塾」と称し、より良い野菜をお届けするための「勉強会」を開催しております。各界から講師の先生をお招きし、特別講演や特別セミナーなどを行い、積極的に情報を発信するとともに、流通や新しい商品に関する新たな提案の場としても活用し、業界全体の活性化を図っています。また、流通や新しい商品に関する新たな提案の場としても活用し、業界全体の活性化を図っていきます。また、野菜塾ではデリカフーズが考案した、野菜を使ったメニューを紹介し、実際に来場されたお客様に試食していただいております。その季節の旬の味を活かしたメニューで、驚きと楽しみをご提供しています。

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